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(キャンプブログ:夏キャンプ暑さ対策)






年間50泊ほどキャンプをする我が家!真冬や真夏もキャンプに行きます。今の所、寒いから行かないとか、暑いからやめようなんてことはありません。ほぼ、毎週出かけています。



やはり、冬の時期より真夏のキャンプの方がサイトにいて過ごしにくいですね!わたし自身、夏のキャンプはあまり好きではありません。
普段から暑いのが苦手ということもあります。






そんな我が家が、夏のキャンプで気をつけていることや暑さ対策を今回は、紹介したいなーと思います。ぜひ参考にして下さいね!










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場所選び:

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やはり、夏キャンプの一番大事なことは場所選びです。場所選びさえきっちりすると、夏の暑さ対策はあまり必要ではありません。






真夏のキャンプ、候補地から外して欲しいのは平地です。平地のキャンプは避けた方が良いですね。暑くて寝るのに苦労をします。



どうしても平地のキャンプに行かれるなら電源サイトをおすすめします。電源サイトだと扇風機が使えるんですね!


我が家が、平地のキャンプを利用する場合は、扇風機2台体制でキャンプをします。平地のキャンプは暑いですから、扇風機2台体制でも完璧ではありません。何とか、寝れるといった感じですね。






よく、電池式のポータブル扇風機を使用される方がいますが、あまり涼しくありません。我が家も2台保有していますが、今は全く使っていませんからね。

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夏場、快適に過ごすには、標高の高いキャンプ場がいいと思います。標高が100m高くなると、気温が0.6℃下がると言われているので、できるだけ標高が高いキャンプ場がおすすめですね。


それか、山沿いの川辺のキャンプ場です。昼間は暑いですが、夜は割りと快適に過ごせますよ。





シャワーやお風呂を寝る前に行くとさっぱりして寝れることができます。汗をかいたままだと不快なので熟睡が出来ませんからね。







木陰:

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夏場のサイト選びは出来るだけ木陰が良いと思います。広場のサイトより林間サイトの方が良いですね。日なたと日陰の温度差はかなり違うと思います。
日陰だと熱中症対策にもなりますね。







コットンタープ:

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通常、キャンプで使用されているのが、ポリエステルのタープだと思います。春キャンプや秋のキャンプならいいと思いますが真夏のキャンプは、日差しが強いんですね。ポリエステルのタープは、遮光性があまりよくないので非常に暑いです。




おすすめなのが、コットンのタープやポリコットンのタープです。ポリエステルのタープに比べて遮光性があるので、割と涼しいんですね。影の濃さが違います。実際購入されるとわかると思いますよ。



















まとめ:

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夏のキャンプのテントは、インナーがメッシュの方が涼しいです。夏用に安いメッシュのテントを買われるのも良いと思いますよ。インナーがメッシュの方が風が通って寝苦しくはありません。快適に過ごせます。























夏場は、やはり場所選びだと思います。特に7月後半から8月末のキャンプは、平地をやめて標高の高いキャンプ場か山沿いの川辺のキャンプ場を選んでくださいね。せっかくのキャンプ、快適に過ごしたいですから。


以上、「夏キャンプの暑さ対策!我が家の方法を詳しく紹介します」でした。

 





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