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(キャンプブログ:キャンプの石油ストーブ)








寒い時期にキャンプをやるには、暖房器具がいります。春や秋の初めは、焚き火などで暖はとれますが冬が近づいてくると、焚き火だけで過ごすのは結構寒いと思います。









キャンプを快適に過ごしたいなーと思うなら石油ストーブがおすすめです。石油ストーブは、灯油を使うので結構面倒だと思われるかもしれませんが、割と簡単に取り扱うことができるんですね。



日本製の石油ストーブで給油タンクと本体が一体型の石油ストーブなら中に灯油を入れて持ち運びができます。石油が漏れないんですね。フジカやトヨトミのレインボーなどがそうです。







石油を持ち運ぶのが面倒だなーという方は、自宅で灯油を入れていっても1泊2日程度のキャンプなら大丈夫です。石油ストーブは、思ってる以上に燃費がいいですからね。














サイトが電源サイトの場合でも、石油ストーブがあれば便利です。一般的な電源サイトは、電気の使用容量が決まっています。


ホットカーペットなど容量の多いのを使うと、他の暖房器具と併用するのが難しくなってきます。ブレーカーがあがるんですね。


石油ストーブがあれば、ホットカーペットと石油ストーブ。セラミックヒーターと石油ストーブみたいに暖房器具が併用できるので、サイトで暖かく過ごすことができます。







電源がないサイトでは、石油ストーブがメインの暖房器具になりますね。石油ストーブは電源サイトや電源がないサイト両方で、便利に使える暖房器具だと思います。






今回は、キャンプで使う石油ストーブを紹介したいと思います。石油ストーブの購入を検討されている方は、参考にして下さいね!












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フジカハイペット:

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冬のキャンプをする上で、我が家が購入したのがフジカハイペット。コンパクトで暖かく、それ程高価ではないので買いやすいストーブだと思います。キャンプで使うストーブとしては、ベストだと思いますね。


フジカの価格は、送料込で3万円程度!現行の黒色に比べて白モデルは、数千円ほど高くなっています。









フジカの燃焼時間は、約11時間。11時間もあれば、1泊2日のキャンプなら石油を補給する必要はありません。自宅で満タンにして持っていけば十分に使えます。


石油を運ぶ必要がないので、気楽にキャンプで使用することができると思いますね!







やはり石油ストーブは、安心の日本製が良いと思います。フジカハイペットは、安心でコンパクト、使っていて暖かい!総合的に優れた石油ストーブですね!購入するなら我が家も使用しているフジカがおすすめです。







現行の黒モデルより白フジカの方が人気があります。インスタグラムのフォロワーさんやわたしの周りの方は、白フジカを購入したという方がかなり多いですからね。






フジカ公式サイト:
フジカハイペットCheck!








アルパカストーブ:

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フジカと類似商品でアルパカストーブがあります。フジカとアルパカは、大変よく似ており石油ストーブを購入をする方は、どちらにするか悩まれると思います。フジカハイペットの日本製、アルパカストーブは韓国製。


我が家も石油ストーブを購入する上で悩みました。悩んだ結果、フジカハイペットを購入したんですね。







フジカハイペットの場合、購入するにあたり一番悩まれるのが、価格だと思います。アルパカストーブに比べてフジカの方が2万円程高価です。


しかし、石油ストーブは芯の交換をすれば数十年使えます。アルパカとフジカの価格差は2万円程度!2万円程度なら安心のフジカの方がいいのかなぁーと思います。





実際、我が家が使用しているトヨクニの石油ストーブは2000年製。最近は、芯が駄目になりパワーが落ちてきたんですね


去年、芯を交換してパワーが復活しました。数十年経つ石油ストーブでも芯交換すれば、元に戻ります。

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アルパカストーブは、燃料計の動作不良や石油を入れての運搬は、燃料漏れを起こす可能性があります。他に色々な問題があるんですね!ストーブによって、あたりはずれがあります。




そして、アルパカストーブの一番の欠点は、耐震自動装置がついていないこと(一部新製品は、耐震自動装置が装着されています)転倒した場合、耐震自動装置がついていないと大変なことになります。小さいお子さんがおられる方は、かなり心配ですね。


ストーブを動かすのに便利だからと言って、耐震装置が付いていないのは心配があります、やはり安全が一番ですからね。























トヨトミレインボー:

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手軽に購入できて、日本製で安心なトヨトミレインボー。春キャンプや秋のキャンプには、よいと思いますが冬のキャンプには物足りない感じがします。


我が家の実家でも使っていますが、あまり暖かくはありません。真冬のキャンプを考えておられるなら、違う石油ストーブの選択の方が無難ですね。




但し、春や秋だけしかキャンプをやらないなーという方は、トヨトミレインボーでも大丈夫ですね。レインボーを購入するポイントとして、冬キャンプをするかしないかだと思います。








トヨトミレインボーは、いろいろな種類があります。種類によっては、割と安く買えるのでおすすめです。



ネットや家電量販店でも簡単に手に入りやすく、燃費が良いので真冬はキャンプをやらないなーという方は、大変使いやすいと思いますね!





















タンク分離型:

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自宅で使われている石油ストーブをキャンプに持っていきたい方。タンク分離型の購入を考えておられる方は、あまりおすすめしません。



持ち運びが非常に大変です。灯油が入ったまま運搬すると石油が漏れるおそれがあります。





漏れないように運ぶには、灯油を完全に抜き取るかタンク本体から取り外して給油口を上に向けて運ぶしかないんですね。後、油受け皿内の灯油も抜き取る必要があります。非常に面倒な作業ですね。





これから、長くキャンプをやろうかなーと思われるならタンク分離型よりタンクの一体型を購入されることをおすすめします。








まとめ:

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石油ストーブは、灯油を燃料としてますから出来れば安心の日本製がいいのかなーと思います。わたし的には、日本製のフジカがキャンプの石油ストーブとして、総合的におすすめですね!価格は、3万円程度しますが、一度購入すると数十年使えますからね。








関連リンク:
フジカハイペット











以上、「キャンプで石油ストーブ!年間50泊する我が家が、おすすめ石油ストーブを紹介!」でした。









 

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