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(キャンプブログ:キャンプで缶詰を直火)






缶詰の温め方は、別の皿に移して電子レンジをするか湯せんで温めるかの2択!キャンプでは電子レンジは、使用できないので湯せんになってしまいます。湯せんでも、十分に缶詰を温めることができるんですね。


湯せんの他、缶詰を直火で温めるという方法もあります。直火をすると、不思議においしく感じるんですよねー!そのまま温めるので手間も入りません。






缶詰を直火する場合、一部で言われているのが、内側に塗られているコーティングが長時間加熱すると溶けるおそれがあるということ。なので、メーカーの方は、直火を推奨していないんですね。


自己責任になりますが、直火をする場合は長時間より、さっと短時間で温める方がいいと思います!


今回は、缶詰を直火したいなーと思い購入した物があります。とても、雰囲気のある商品でしたね。







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購入した物:

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缶詰をお手軽に、直火で温めたいなーと思って購入したのがミニ焚き火台のテトラ。ミニ焚き火台 テトラは、以前に雑誌「fam 2015 Autumn」の特別付録として付いていたもの。ですが、我が家はタイミングを逃して購入ができなかったんです。






ミニ焚き火台 テトラを買う前に迷ったのが、エスビット ポケットストーブ。エスビット ポケットストーブは、コンパクトに折りたたむことができるドイツ製の携帯簡易コンロ。持っている方が多く、非常に有名です。

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ポケットストーブと迷いましたが、結局はテトラを購入しました。ミニ焚き火台 テトラを買った理由は、やはりその見た目!


使い勝手は、二つとも特に変わらないと思います。後は、自分の好みかどうか?!テトラは、形や雰囲気が非常に気に入りました。

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缶詰:

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今回、購入した缶詰は”缶つまプレミアムの赤鶏さつま炭火焼”。缶つまプレミアムは、他の缶詰と比べて少々値段は高めです。


値段が高いということもあって、味は間違いないなーという感じですね。非常においしいですよ!

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そのまま食べてもおいしいんですが、温めた方がよりおいしく食べれます。100円ショップのダイソーで購入した、固形燃料を使って温かくしていきます。

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ミニ焚き火台 テトラの中に固形燃料を入れて、その上に缶つまプレミアムの缶詰!缶詰が、ちょうどいい大きさなので、すごく安定しています。

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缶詰の中には、びっしりと赤鶏がつまっています。

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今回購入したのは、赤鶏さつま炭火焼です。風味が、炭火で焼いた鶏肉なので、非常においしく食べれました。お酒にも、非常に合いましたね!

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まとめ:

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2017年、SOTOから発売されたミニ焚き火台テトラは、見た目もよく非常に良い商品だと思います。缶詰やスキレットなど、少し温めたり焼いたりするのに便利ですね!


今回は缶詰の他に、100円ショップで購入したスキレットを使用しました。サイズもよく、非常に安定感がありましたよ。





ミニ焚き火台テトラは、固形燃料を使いたい時に便利だと思いますね。価格も1000円程度なので、以前に購入できなかった人はおすすめ!我が家も、ミニ焚き火台のテトラを購入して良かったなーと思いました。


※缶詰の直火は、メーカーが推奨していません。直火で温める場合は、自己責任になります。







以上、「キャンプで缶詰を直火で温めるに、とても便利です!」でした。







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