2017041801
(キャンプブログ:メスティンのバリ取りとシーズニング)







キャンプで、おいしいご飯を食べたいなーと思い買ったのがメスティン。メスティンは、最近インスタグラムなどでとても人気があるアイテム。以前から購入したいと考えていました。





実際に、
メスティンでご飯を炊いてみると、ほんと美味しく炊けるんですね。一度使用してみると、その良さがわかると思います。


ご飯の他に、ラーメンやパスタ、煮物なんかも出来てしまいます。メスティンが1つあれば、いろいろな料理が作れます。とても便利ですね!


形は、アルミの弁当箱のような感じ!とても懐かしい雰囲気がありますよ。シンプルな作りなので、飽きがきません。長く使えると思います。







メスティンを購入して、まず初めにすること。それは、メスティンの儀式です。バリ取りとシーズニング作業ですね。


バリ取りとシーズニング作業は、少し手間がいります。面倒だなーと思うかもしれません。しかし、購入した1回限りの作業なので、必ずやることをおすすめします。




今回は、メスティンの儀式。バリ取りとシーズニング作業の簡単な仕方を紹介したいと思います。まだ、やっていない方は、ぜひ参考にして下さいね!






2016071108






お気軽にフォローして下さいね^^
Instagram







バリ取り:



メスティンを購入して、初めにする作業はバリ取りです。メスティンは、残念ながら日本製ではありません。スウェーデンの会社の商品。


日本製なら、品質がいいのでバリ取りをする必要もないと思いますが。海外製なので仕方ないですね。








メスティンのふちを手でさわってみると、結構ざらざらします。手を切ってしまうほどではないんですが、念のためにバリ取りはしておいた方がいいですね。


まず、紙やすりで研磨するので、軍手を用意します。


2017041802









100円ショップのダイソーで購入したサンドペーパーを使用します。使ったのは、細めの1000番。出来るだけキズがつかないように、目の細かいサンドペーパー使った方がいいです。

2017041803









メスティンのふちの部分をサンドペーパーで磨いていきます。蓋と本体の両方磨いて下さいね。完璧にバリが無くなったら完了です。

2017041804









ある程度サンドペーパーで磨くとざらざら感がなくなります。触ってみてざらざら感がなくなったら終了ですね。

2017041808








シーズニング:

2017041805






アルミ臭や黒ずみ予防に、米のとぎ汁を使います。シーズニングは、1回限りの作業なので面倒だと思いますが、やっておいた方がいいですね!




まず、米のとぎ汁を鍋いっぱいに入れます。その中にメスティンを浸して煮込んでいきます。我が家は、石油ストーブの上でやりましたが、ガスを使用する場合は、沸騰して15分以上は煮込んで下さいね。




メスティンの蓋と本体を煮込んだらシーズニング完了です。

2017041806





※米の「とぎ汁」をいれて15分以上煮沸します。そうすると、表面に薄い皮膜ができて黒変化が起こりにくくなります。それとアルミの匂いが軽減されるんですね。






まとめ:

2017041809





バリ取りとシーズニングが終わったので数日後、ご飯を炊いてみました。ご飯は、とても上手に炊けました。美味しかったですね。


ご飯は、シーズニングを行ったせいか、アルミの臭さは全くなかったですね。完璧の出来でした。



シーズニングとバリ取りは、面倒な作業です。しかし、1回限りの作業なので出来るだけやっておいた方がいいですね。





以上、「メスティンのバリ取りとシーズニングの方法を詳しく紹介します」でした。



アウトドア最安値はこちら!【ナチュラム】Check!