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(キャンプブログ:タケノコテント)






最近、キャンプ用品で好調なドッペルギャンガー。昨年は、カマボコテンが売れすぎて在庫切れになり購入が出来なかったという人が、かなりいたと思います。


それに、ナチュラムだけの独占販売でしたから、欲しい人全員に行き渡らなかったんですね。なぜ、ナチュラムだけの独占販売だったんだろうと、今でも疑問は残りますが!







以前のドッペルギャンガーは、派手な色という印象が強かったんですが、2016年からナチュラルシリーズを発売。最近は、ナチュラルカラーのイメージが強くなってきました。





ナチュラルシリーズ


ベージュやグレーやカーキなどをベースにした、ナチュラル&ミリタリーなイメージのキャンプギアシリーズです。
カマボコテントやプレミアムワンタッチテントに合わせて、キャンプサイトをナチュラルなイメージに統一することができます。テーブルやチェアなどのサイズも、カマボコテントのリビングスペースやナチュラルタープの下にちょうど良い高さや幅に設計されています。



(ドッペルギャンガー公式サイト引用)





最近はドッペルギャンガーから、たくさんのナチュラルカラーの製品が発売されています。その中でも、2017年度春に発売されるタケノコテントは、とても個性的なテントだなーと思いますね!



今回は2017年度の新商品、タケノコテントを紹介したいと思います。これから購入される予定の方は、ぜひ参考にして下さいね。














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タケノコテント:

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タケノコテントの特徴は、今流行りのポリコットンの生地を使っているということ。ポリコットンは、幕全体に使用されているのではなく屋根だけに使われています。




ドッペルギャンガーの公式サイトでは、夏涼しく冬暖かく過ごすために屋根部分にはT/C(ポリコットン)生地を採用したということ。


屋根は、ポリコットンが使われていますが、それ以外はポリステルの方が使われているんですね。壁の部分は、ポリステルになっています。

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しかし熱い時は、やはりオープンタープの下の方が涼しいんですね。なので、テントの中にはあまりいません。暑さ対策に屋根をポリコットンにするメリットは、あるのかなーと思います。


タケノコテントはメッシュが多いテントですが、やはり外にいる方が熱がこもらないので涼しいですからね!




それに冬場の場合も、全ての生地にポリコットンを使用しているなら、確かに暖かいです。ですが屋根だけポリコットンなら、あまり意味がないと思いますね。








ポリコットンの特徴として最大のメリットは、結露の問題だと思います。我が家も、冬場の結露対策にノルディスクのアスガルドを購入しました。

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ポリコットンは、通常のポリエステルの生地と違って結露しにくい素材になっています。コットン幕を購入される理由として、一番大きな理由は結露問題なんですね。






冬場、ストーブを使用するので屋根は結露しにくいんですが、壁はとても結露をします。


タケノコテントは、ポリコットンを使用していますが、屋根だけです。なので、そのメリットがありません。壁がポリエステルになっているので、通常のテントと同様に結露します。






どうせポリコットンにするなら、全部の生地をポリコットンにして欲しかったなーというわたしの印象ですね!






使い勝手:

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タケノコテントは、ワンポールテントと違いデットスペースがありません。幕内を広く使うことが出来ます。



サイズは、W4500×D4500×H2800mmとなっています。天井が高いので、開放感があります。春から秋にかけては快適に過ごすことができますね。






しかし、冬場は天井が高いので石油ストーブ1台では幕内は暖まりません。幕内で快適にするには、補助的な暖房器具が石油ストーブ以外に必要になってきます。

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面白いなーと思ったのは、タケノコテントに靴置き場があること。これは、とても便利だと思います。特に雨の日などは、靴が濡れる心配をしなくてもいいのは大きなメリットですね。

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まとめ:

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ドッペルギャンガーは、低価格で購入しやすいテントを販売されています。どのテントも安値で、とても良くできているんですね。


10万円以上する海外製のポリコットンは、やはり購入しにくいと思います。高価ですからね!

カマボコテントの雨漏り問題はありましたが、ドッペルギャンガーは安くていいテントを作っているなーという印象があります。タケノコテントも総合的には、いいテントだと思いますよ。




タケノコというネーミングは、あまりセンスのいい名前ではありませんが(苦笑)個人的には、売れて欲しいなーという幕ですね。






以上、「タケノコテントは、今流行のコットンテント!でも、屋根だけなので要注意」でした。






ポリコットンの素材は、ポリエステルと比べ水に濡れると乾きにくくなります。水がしみ込むという感じですね!なので、乾燥させるのが非常に大変です。

それに、雨に濡れて放っておくとカビになる可能性があります。雨で濡れた幕は、すぐに乾燥させることをおすすめします。







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