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(キャンプブログ:石油ストーブの芯交換)







我が家がキャンプで使っているのは、2000年製のトヨクニの石油ストーブ。寒い時期は、必ず使用しています。



数年前までは、快調に幕内を暖めてくれていました。ですが、最近パワーが落ちてきたんですね!さすがに16年間も芯の交換をしていなければ、駄目になってきます。






石油ストーブは、芯の交換をすれば何十年と使うことができます。なので、石油ストーブを購入する時は妥協せずに自分の気に入った物を購入するのがいいいのかなーと思いました。大事に使うと数十年使用することができますからね!



今回は、トヨクニの石油ストーブ、レオペット2000(DSK-21LG)の芯交換を紹介したいと思います。もしトヨクニのストーブを持っておられて芯の交換で悩んでいる方は、参考にして下さいね。

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芯交換:

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トヨクニという会社は、平成11年に倒産したので純正の替え芯は現在ありません。純正は販売されていないので、変わりに違うメーカーの替え芯を調達しなければいけません。


今現在、トヨクニの石油ストーブに合うのがトヨトミの替え芯です。トヨトミの石油ストーブは、多く出回っているので替え芯も調達しやすいんですね。





我が家の、トヨクニ(レオペット2000)と合う替え芯は、トヨトミのトヨ耐熱しん 第20種です。サイズは、石油ストーブをばらすと芯に表記されているので確認して下さいね。

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芯交換方法:



①トヨトミの芯を調達したら、石油ストーブの芯交換をします。まず、タンクに入っている全ての灯油を空焚きします。灯油がなくなるまで、必ず空焚きをして下さいね。

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②空焚きを終えたら、石油ストーブの下に新聞紙を敷きます。石油でべたべたになる可能性があるので、必ず敷いて下さいね。後は、ゴム手袋が必要です。

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③石油ストーブをばらしていきます。よく見ると、ネジで留めてある所があると思います。そこをドライバーを使用して、分解していくんですね。

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③芯と筒の状態にします。後は、ピンを抜いて完全に分離をしていきます。ピンは、つまんで引き抜くと簡単にとることができますよ!

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④筒からトヨクニの芯を抜いて、トヨトミの芯を付けていきます。下記は、トヨトミの芯ですが芯に金具が付いています。金具があると、邪魔になって筒に芯が入らないので金具を抜きます。

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厄介なのは、金具が芯に食い込んでいること。それを外さなければいけません。金具が邪魔になって筒に入りませんからね。

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下記のようなとがった物を使うと簡単に金具がとれますよ!

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⑤金具をとったら芯を付けていきます。芯の上から6cm弱の所に取り付けます。取り付ける長さは、古い芯から計って同じ所につけて下さいね。

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⑥外した時と同じ要領で、本体を組み立てていきます。

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⑦石油ストーブに灯油を入れて30分程度待ちます。最後にストーブに点火して問題なければ出来上がりですね。






























まとめ:

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やはり石油ストーブの芯の交換をするとパワーが変わってきます。とても暖かいですね。


今回は、メーカーが違うので芯を入れる時に少し苦労しましたが、それ程難しい作業ではありません。


もし、古い石油ストーブでパワーが落ちてきたなーという方は、芯の交換が必要かもしれません。一度確認するのもいいと思います。




以上、「石油ストーブの替え芯の交換は、簡単に出来ます!我が家は、トヨクニの石油ストーブ(レオペット2000)の替え芯を購入して芯交換しました」でした。






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