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(キャンプブログ:ソロキャンプの冬装備は、お座敷スタイル)



1年の中で虫がいなくなる季節は、とても短いなーと思います。寒くなる冬の時期しかありません。


暖かい時期はマット中に虫が入ってくるので、なかなかお座敷ってやりにくい気がします。


ソロキャンプの場合でも、お座敷スタイルはよくやります。荷物が少なくなるというメリットもあるので、片付けるのも苦労しませんからね。








それに、幕内でゆったりとすることができます。自宅でいるのと変わらないくらい快適に過ごせるので、お座敷スタイルは得に気に入っています。


今回は、ソロの時のお座敷スタイルについて雑談がてら記事にしたいなーと思います。







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ソロキャンプの過ごし方:

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やっぱり、ソロキャンプの楽しみは焚き火!焚き火は、夜にするものと思われています。しかし、夜はかなり冷え込みます。焚き火だけでは、暖がとれないんですね。


がまんして夜に焚き火をするより、昼間に焚き火をした方が過ごしやすいんです。冬場でも、昼と夜間の気温の差はかなりありますから。






夜は、幕内にこもってテレビやDVDを観たり、音楽を聞いたりするのもいいですね。暖かい幕内でゆったり過ごす方が、いいのかなーと思います。


幕内がせまい場合は、石油ストーブ1台で快適に過ごすことができますね!

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お座敷スタイルのシートとマット:
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お座敷スタイルのシートやマットは、1人なので出来るだけコンパクトに出来る物を使用しています。大きいと片付けるのに大変ですからね!


地面と接する所にはオールウェザーブランケットを使います。オールウェザーブランケットは、NASA開発の断熱素材が使用されていて暖かさを感じられます。それに、4層の生地からなっているので下からの冷気を遮断してくれますよ。



雨が降っても、水の侵入を防いでくれるので突然の雷雨にも安心ができます。





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オールウェザーブランケットの上には、極厚の銀マットを敷きます。極厚の銀マットは、通常の銀マットと厚さが全然違います。下からの冷気を完全シャットアウトしてくれるので、おすすめですね。

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極厚銀マットの上には、マットやラグを敷きます。キャンプ用のマットや自宅で使用しているマットで十分ですね。

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まとめ:

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この日の幕内の温度は、0.3度。朝の7時の気温ですから早朝は、もう少し冷え込みましたね。とても、寒い朝でした。


冬場は、朝晩と気温が低くなってきます。お座敷スタイルにしても、下からの冷気さえ気をつければ幕内で快適に過ごすことができます。





幕内で快適に過ごすには、オールウェザーブランケットと極厚銀マットの組み合わせがいいのかなーと個人的には思います。下からの冷気を遮断してくれますよー。




虫のいない冬場こそ、お座敷スタイルをしてゆったり過ごして下さいね。



以上、「ソロキャンプの冬装備は、お座敷スタイルがおすすめ!」でした。



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