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(キャンプブログ:ランドステーションL アイボリー)







2017年12月17日に発売されたランドステーションL アイボリー。どこかで見たような形だなーと思ったのは、わたしだけではないと思います。MSRから発売されているパビリオンと、色と形がそっくり!


見た目が似ているランドステーションL アイボリーとパビリオン。よく見ると違う所もあります。






パビリオンは、2本のポールと8ヶ所のペグダウンで設営することができます。非常に簡単な作りになっていますね。短時間で設営することができてかっこいい!非常によくできた幕だなーと思います。

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それに比べてランドステーションは、2本のポールとサブのポールを2本を使用します。サブの2本を使用することで、幕内を広く使うことができるんですね!



我が家が使用しているツインピルツも2本のポールで設営します。サブのポールがない為、見た目以上に幕内がせまいという欠点があります。

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その点、ランステは中が広くアレンジができるので、幕内で快適に過ごすことが出来るんですね。幕内を広く使えるのは、いいなーと思います。





新発売されたランドステーションL アイボリー!売れそうだなーと思いますが、欠点もあります。今回は、雑談がてらランドステーションL アイボリーを紹介したいと思います!







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スカートが欲しかった:

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ランドステーションL アイボリーには、スカートが付いていない!これは、非常に大きな問題です。

冬キャンプで使用することを想定して販売されていないなーと思いました。非常に残念です。






スカートを装着していたら、爆発的に売れたんじゃないかなーと思います!我が家も購入する1人になりましたね!


色が好みなので、とても残念です。次に発売されるランドステーションL アイボリーには、ぜひスカートを付けて欲しいです。





▮ポールで工夫:

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スカートが装備されていないランドステーション。下部に10㎝程度の隙間ができます。そこから、隙間風が入ってきて寒いんですね。


それを解消するためにポールを低くしてやります。通常ランステは、210㎝の2本のメインポールを使っています。210㎝のメインポールを200㎝にしてやるんですね。10㎝低くします。10㎝低くすることで、裾の隙間がなくなり隙間風の侵入を防ぎます。



ポールを低くすることで隙間風は防ぐことができますが、やはりわたし的にはスカートが欲しいなーと思いますね!







アレンジができる:

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ランドステーションのよい所は、いろいろアレンジができるということ。しかし、真夏の使用はやはり暑いと思います。



春や秋キャンプは、快適にすごすことができます。幕の張り方にアレンジができるので、夜はクローズして昼間は暑いのでオープンタープのようにできますね。工夫で快適に過ごせるんんですね!




真夏と冬場は、少々過ごしにくいランステも春や秋キャンプは快適に過ごすことができます。






区画サイト:

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大型幕のランステ!区画サイトでも張ることは出来ると思いますが、窮屈に張らなければいけません。


やはりランドステーションのアレンジを楽しむならフリーサイトがおすすめですね!






















まとめ:

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スカートが付いていないランドステーションL アイボリー。わたし的には、春秋キャンプに使用するのが、ベストだと思います。


違う幕と使い分けるといいと思いますね。1年間ずっと、ランドステーションL アイボリーでキャンプをするのは難しいのかなーと思います!



とても。よい色なので、スカートがついていないのは非常に残念ですね!次の発売は、ぜひスカートを付けて欲しいです。





以上、「ランドステーションL アイボリーを徹底検証!よく見ると残念な所が?!ブログで紹介します」でした。






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