2017111706
(キャンプブログ:フジカハイペット)





フジカハイペットは、純日本製の石油ストーブ。



日本製でしっかりと作られているので、他の石油ストーブと比べて値段が割と高価。

価格は、3万円以上します。




燃料タンクの一体型の石油ストーブ、レインボーストーブやアルパカなどと比べても値段が高くなっています。




フジカハイペットは、3万円以上の価値がある


石油ストーブを購入するのに一番大切なものは、その見た目!


性能がよく暖かいストーブでもデザインが悪いと、使用するのに長続きはしません。



見る感じ、フジカハイペットはデザインが良い方なので、飽きることなく長く使うことができます。




遠赤外線で暖かい


例えば、トヨトミ レインボーストーブとフジカハイペットは、熱量がほぼ変りません。



レインボーストーブに比べて、フジカハイペットの方が遠赤外線で熱が前にいくので、とても暖かい。



反射板もあるので、暖かさも倍増。


フジカがキャンプでの使用率が高い理由は、他のストーブに比べて暖かいという理由があります。





今回は、我が家がフジカハイペットを選んだ理由、キャンプで30泊以上使ってみてわかったことを詳しくブログで紹介します。



フジカハイペットを購入するのに、迷われている方や買う予定のある方は、ぜひ参考にして下さいね!









2016071108









お気軽にフォローして下さいね^^
Instagram












フジカを使う時期:

2018020807




フジカハイペットを購入するにあたり、考えて欲しいのがキャンプをする時期。



冬キャンプをすることがなければ、フジカを購入しなくても大丈夫



春や秋のキャンプなら気温もそれ程下がらないので、トヨトミレインボーでも十分に幕内の温度があがります。



春から秋にかけてのキャンプ、冬にキャンプをすることがない方は、トヨトミレインボーも選択のひとつだと思います。























フジカハイペット:

2016121401







フジカは、黒と白色の2種類


これは、好みの問題なので一概には言えませんが、わたしは黒フジカより白フジカの方が雰囲気がいいような気がします。

黒フジカは知り合いが保有しているので、見させてもらってから白フジカに決めました。





フジカは、コンパクトな石油ストーブ


サイズは幅310mm×奥行310mm×高さ432mm




わたしが、フジカを初めて見た感想


第一印象は、「ちぃさぁ」でした。想像していたよりもコンパクな石油ストーブでした。



コンパクトな石油ストーブだからこそ、場所を取らない




寒い時期は、洋服やシュラフが分厚くなり毛布やブランケットなど夏場と比べて荷物が増えます。


フジカハイペットは、コンパクトな石油ストーブなので、車に積載するのに場所を取りにくいと思います。





最近は、軽自動車やコンパクトカーでキャンプに行かれる方が増えてます。



わが家も軽自動車なので、その中のひとり。


軽自動車だからこそ、フジカを購入して良かったなーと思いました。






フジカを点火

2016121405






フジカを点火させるのは、チャッカマンがおすすめ!


ライターだと先が短いので、芯に火をつけるのが大変かもしれません。



ライターやマッチでも火がつきますが、点火させるところが奥にあるのでチャッカマンがないと火傷します。危ないので、ぜひチャッカマンを使用してくださいね。






我が家はチャッカマンの変りに、SOTOのスライドガストーチを使用しています。

2017083007
























2016121407





火の調整は、ダイヤルで行います。上に回すと炎が強くなり下に回すと炎が小さくなります。ちょうど良い所で調整をします。





給油

2016121409








給油は、燃料計を見ながら入れます。


約3.6L入れることが出来て、燃焼持続時間は11時間ですから比較的、燃費が良い方だと思います。






春や秋なら昼間は暖かいので、フジカハイペットをつける必要はありません。




春や秋なら朝晩だけ石油ストーブ


1泊2日のキャンプ、朝晩だけならフジカに灯油を満タンにしておけば、途中の給油がいりません。



燃焼時間が11時間あるのでキャンプ前に、自宅で灯油を満タンにしておくとポリタンクを持って行かなくてもいいのがとても便利。





フジカハイペットの良い所は、本体に灯油を入れて運搬ができる


灯油を入れて持ち運んでも灯油漏れをおこさないので、安心して車で運ぶことができます。






反射板

2016121410








フジカハイペットを購入する時、反射板付きか反射板無しか選ばなければいけません。


反射板付きと反射板無しとの価格差は2千円程。反射板付きの方が2千円程度高くなっています。




我が家のおすすめは、反射板付き


2千円程度の価格差なら絶対、反射板付きを購入されることをおすすめします。




テントやタープの中で使用する場合、それ程広いスペースではないので、どうしても隅の方で使うことが多くなってきます。


反射板があると、ストーブの後ろが熱くならないので隅で使用しても、危なくはありません。燃えたり溶けたりすることがないんですね。



反射板があると前に熱が集中するので、非常に暖かいです。迷っておられる方は、ぜひ反射板付きをおすすめします。

2016122805

2016122404






五徳をつけない理由


フジカの上面に五徳を取り付けておられる方もいますが、我が家はつけません。


五徳をつけるとフジカの天板を取ってしまうので、燃えカスや吹きこぼれがあった場合、中が汚れてしまいます。


掃除をするのが大変だという理由と、見た目が好きではありません。




五徳がなくても火力が強いので十分に料理が可能


フジカハイペットがあれば、カセットコンロは必要ありません。



おでんやチャーハン、肉まんを温めたり鍋焼きうどん、なんでもフジカで調理ができます。

2016122412

2018030519

2018030105

2018020715






冬場に使用:

2018010811





フジカを購入する目的は、やはり冬のキャンプの暖房器具。


幕が小さければフジカハイペットだけで幕内は温まりますが、大型幕ではフジカだけでは駄目。




例えば、フジカハイペットをピルツ15で使用すると、幕内の温度は15.3度。



フジカ1台で幕の中の温度は、15.3度。

2016121402





冬場に、ある程度大きな幕内を使用する場合、カセットガスストーブとフジカの併用をおすすめ!もしくは、石油ストーブの2台体制ですね。

2016121404





カセットガスストーブとフジカの併用でピルツの幕内の温度は、23度。

2016121403




23度あると、幕内で割と快適にすごせます。


幕内で、ある程度快適に過ごす場合は、フジカと他の暖房器具を併用して下さいね!


















秋や春のキャンプでは、フジカハイペットで十分に暖かいので、他の暖房器具との併用はいりません。






フジカハイペットのケース



スノーピーク レインボーストーブバッグ


フジカハイペットと合うのが、スノーピーク レインボーストーブバッグ!



フジカとは、ジャストフィットするケースなので非常に使いやすいです。ただ、値段が1万円以上するので購入しにくい面がありますね。

20171029100
https://www.instagram.com/p/BMnz3WrD2Vi/?taken-by=massdriver96





















かたづけボックスハイタイプS


我が家がおすすめなのが、パール金属のかたづけボックスハイタイプS。出し入れに少しだけきついと思いますが、使うには問題はありません。


耐荷重が80kgあり、上に荷物が置けるので車に積み込みする時などは非常に便利。それに2000円程度で販売されているので、お得感がありますね!とてもおすすめです。

20171029101
https://www.instagram.com/p/BajbK4vnNjV/?taken-by=h.satachitsu























まとめ:

2016121408






フジカハイペットには、耐震自動消火装置がついています。触れたり動かそうとすると装置が反応して火が消えます。


もし、転倒しても耐震自動消火装置があると火が消えるので安心ですね。





フジカハイペットは、日本製で非常にコンパクトな石油ストーブ。車に積載するのにも、非常に便利ですね。





石油ストーブは芯を交換すると数十年使用することができます。長期で使うことを考えて、購入されることをおすすめします。フジカは、少々高価ですが、長年使えますからね!



以上、「キャンプで30泊以上使用!フジカハイペット(白)を購入してわかったことを詳しくブログで紹介」でした。




アウトドア最安値はこちら!【ナチュラム】Check!