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(キャンプブログ:フジカハイペット)






真冬もキャンプに行く我が家。今までは、トヨクニの石油ストーブを使用していました。トヨクニのストーブは、2000年に発売された石油ストーブです。



最近は、芯が減りパワーが落ちてきたんですね。芯交換をすると、これからも問題なく使うことができるんです。

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トヨクニの石油ストーブで、冬キャンプをする予定だった我が家。フジカの白色が去年発売されたということで、フジカを購入することに決めました。


毎年フジカを購入したいなーとは思ってましたが、フジカハイペットの通常の色はブラック。黒もよい色だと思いますが、我が家が欲しかったのは白色!







最近は白色系の幕、ノルディスクやカマボコテントなどが流行っています。我が家もアスガルドを保有していますが、フジカハイペットの白にとても合います。

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ナチュラルな幕を保有している方は、フジカハイペットの白がおすすめだと思いますね!


今回は、冬用に購入したフジカの使い勝手を詳しくブログ紹介したいなーと思います。








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フジカハイペット:

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フジカは、コンパクトな石油ストーブ。サイズは幅310mm×奥行310mm×高さ432mmになっています。


たぶん皆さんが想像している大きさよりコンパクトだと思います。わたしが初めて見た感想は、とても小さなストーブだなーという印象でした。購入された方は、たいていそう思われると思います。





車に乗せるには、非常にいい大きさです。コンパクトカーや軽自動車でキャンプに行かれる方は、特におすすめですね。小さくて場所をとらないので非常にありがたいですよ!








フジカを点火:

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フジカを点火させるのは、ライターやマッチを使います。自動点火装置がついていないので、直接芯に点火して下さいね。



ライターやマッチでも火がつきますが、点火させるところが奥にあるのでチャッカマンがないと火傷します。危ないので、ぜひチャッカマンを使用してくださいね。

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火の調整は、ダイヤルで行います。上に回すと炎が強くなり下に回すと炎が小さくなります。ちょうど良い所で調整をして下さいね!







給油:


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給油は、燃料計をみていれます。約3.6L入れることが出来て、燃焼持続時間は11時間程度となっています。非常に燃費が良いと思います。






燃焼時間が11時間もあるのでキャンプ前に、自宅で灯油を満タンにしておくとポリタンクを持って行かなくてもいいのでとても便利ですね。


フジカハイペットの良い所は、本体に灯油を入れて運搬ができるということ。灯油を入れて持ち運んでも灯油漏れをおこしません。さすが日本製ですね。安心して運ぶことができます。







反射板:


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フジカハイペットを購入する時、反射板付きか反射板無しか選ばなければいけません。


反射板付きと反射板無しとの価格差は2千円程。反射板付きの方が2千円程度高くなっています。







我が家のおすすめは、反射板付きです。2千円程度の価格差なら絶対反射板付きを購入されることをおすすめします。


テントやタープの中で使用する場合、それ程広いスペースではないので、どうしても隅の方で使うことが多くなってきます。


反射板があると、ストーブの後ろが熱くならないので隅で使用しても、危なくはありません。燃えたり溶けたりすることがないんですね。



それに、反射板があると前に熱が集中するので、非常に暖かいです。迷っておられる方は、ぜひ反射板付きをおすすめします。

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フジカの上面に五徳を取り付けておられる方も多いですが、我が家は使用していません。

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理由は、五徳がなくてもお湯を沸かしたり料理をすることが可能です。わざわざ、取り付ける必要がないと思ったからです。それに、五徳を付けない方が何となく見た感じが好きなんですね!






冬場に使う:

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フジカを購入する目的は、やはり冬のキャンプだと思います。幕が小さければフジカハイペットだけで、幕内は温まります。しかし大型幕では、フジカだけでは駄目ですね。




ちなみに、我が家はフジカハイペットをピルツ15で使用していますが、冬場は残念ながらフジカだけでは幕内は暖まりません。








フジカ1台で幕の中の温度は、15.3度。

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冬場に幕内で使用する場合、カセットガスストーブとフジカの併用をおすすめします。もしくは、石油ストーブの2台体制ですね。

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カセットガスストーブとフジカの併用でピルツの幕内の温度は、23度。

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23度あると、幕内で快適にすごせます。幕内で快適に過ごしたい場合は、フジカと他の暖房器具を併用して下さいね!


















秋や春のキャンプでは、フジカハイペットで十分に暖かいです。他のストーブとの併用はいりません。






フジカハイペットのケース:

フジカハイペットと合うのが、スノーピーク レインボーストーブバッグ!



フジカとは、ジャストフィットするケースなので非常に使いやすいです。ただ、値段が1万円以上するので購入しにくい面がありますね。

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https://www.instagram.com/p/BMnz3WrD2Vi/?taken-by=massdriver96























我が家がおすすめなのが、パール金属のかたづけボックスハイタイプS。出し入れに少しだけきついなーと思いますが、特に問題はありません。


耐荷重が80kgあり、上に荷物が置けるので車に積み込みする時などは非常に便利。それに2000円程度で販売されているので、お得感がありますね!とてもおすすめです。

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https://www.instagram.com/p/BajbK4vnNjV/?taken-by=h.satachitsu























まとめ:

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フジカハイペットには、耐震自動消火装置がついています。触れたり動かそうとすると装置が反応して火が消えます。


もし、転倒しても耐震自動消火装置があると火が消えるので安心ですね。





フジカハイペットは、日本製で非常にコンパクトな石油ストーブです。車に積載するのにも、非常に便利ですね。





石油ストーブは芯を交換すると数十年使用することができます。長期で使うことを考えて、購入されることをおすすめします。フジカは、少々高価ですが、長年使えますからね!



以上、「フジカハイペット(白)を購入!年間50泊キャンプをする我が家が選んだ石油ストーブ」でした。




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