2016120806
(キャンプブログ:冬キャンプにおすすめなテントはコットンテント)







冬場に使用するのが適しているなーと思うのが、コットンテント。使い勝手が非常にいいです。


特に、わたしが気に入っている所は結露が、ほとんどないということ。結露がないので、楽に撤収ができます。






通常のテントは、ポリエステルの生地でできています。気温の差があると、大量に結露をしてしまいますね。結露したテントは、非常に乾かすのが大変です!


特に、幕の中の結露は乾かすのに時間がかかります。なかなか乾かないので我が家は、拭いています。それが、とても手間がいるんですね(苦笑)





今回は、ポリステルではない、コットンテントの良い所を紹介したいなーと思います。ぜひ、参考にして下さいね!






2016071108





お気軽にフォローして下さいね^^
Instagram






コットンテント:

2016120801





我が家が使用しているのが、ノルディスク アスガルド。100%コットンではなく、ポリコットンです。現在発売されているノルディスク製品は、コットンからポリコットンに変わりました。


ポリコットンの良い所は、ポリエステルの素材が混ざっているので、フルコットンよりも外部からの水を染み込みが少ないので、雨に強い材質となっています。ポリコットンは、非常に使い勝手がいい素材ですね。






テントの中:

2016120802



テントの中は、お座敷スタイルにしています。お座敷スタイルの良い所は自宅のように、くつろげるということ!とてもリラックスできますね。





おすすめは、インナーマットに暖かいラグを使うことです。床が暖かいので非常に居心地がよいですよ。あまりにも良すぎて、寝てしまうこともありますね(苦笑)


冬場のお座敷スタイルは気持ちいいので、我が家はお座敷が増えます。寒い時期のお座敷スタイルは、特におすすめしたいなーと思います。





冬場の暖房:

2016120807




我が家が使用しているのは、アスガルド7.1。アスガルドの中で一番小さいサイズです。


アスガルド7.1は、幕の中がせまいので石油ストーブ1台で大丈夫なんですね。あまりにも寒い時は、カセットガスストーブを併用します。






冬場の幕の中の温度は、20度を目安にしています。外と中の気温の差はかなりありますが、結露はしません。


ポリエステルの生地なら、間違いなく結露します。コットンテントの良い所は結露がないということですね!






幕の結露:

2016120808





この日は、朝の6時半過ぎで3度まで下がりました。6時半でこの温度ですから、早朝はもう少し温度が低かったと思います。


特に結露がひどいのは、朝起きた時ですね。ひどい時は、垂れるくらいの時もあります。




幕内が氷点下になると結露が凍ってしまうこともよくあります!凍ってしまうと、ストーブをつけると大変なことになるんですね。溶けた結露が、一斉に落ちてきます(苦笑)幕の中の物が全て結露で濡れてしまいます。








結露していた所:

2016120804





幕の外と中は、ほぼ結露がありません。朝起きて結露がしていないのは、非常にありがたいです。楽に片付けられますからね!





唯一、結露していたのはアスガルドの外のひらひらの部分。下記の写真の所です。それ以外は、結露はありませんでした。ひらひらの部分だけですら、乾かすのも簡単です。

2016120805





ノルディスク アスガルド7.1【楽天】Check!






ノルディスク アスガルド12.6【楽天】Check!








まとめ:

2016120803






コットンテントは、ポリエステルの生地と違い肌触りがとてもいいです。風合いがあるので、雰囲気もよいですよ!


特に、コットンテントは冬場に力を発揮します。結露が少なく、撤収が楽に出来るということ。




冬場にキャンプをしていて、一番面倒なことは結露の処理ですからね。拭いたり乾かすのは大変です。


これから、寒い時期にキャンプをやりたいなーという方は、コットンテントがおすすめですね。


以上、「冬キャンプにおすすめなテントは、絶対にコットンテント!結露が、ほほないですよ」でした。





アウトドア最安値はこちら!【ナチュラム】Check!