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(キャンプブログ:冬キャンプ、寝る時の防寒対策)






年間50泊を目安にしている我が家。当然、真冬もキャンプに行きます。寒いから、行くのをやめようということはありませんね。


寒い時は、いろいろと大変だなーと思われるかもしれません。しかし、ある程度装備をきっちりとしておけば、自宅にいるより快適に過ごせます。


実際、わたし自身は自宅で就寝するよりキャンプ場の方がよく寝れます。キャンプ場の方が居心地がいいんですね(苦笑)






夜中はそれ程冷えなくても、朝方は以外によく冷えることがあります。氷点下の朝になることもありえます。

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まだ、キャンプを始められて間もない方や小さいお子さんのいる家族は、電源がないサイトより電源があるサイトをおすすめします。


真冬にキャンプをしていて冷え込んでも、電化製品がある限り寒い思いはしません。お子さんが寒くて風邪をひくこともないですね。





今回は、冬キャンプの寝る時の防寒対策を紹介したいなーと思います。簡単な紹介なので、よかったら参考にして下さいね。






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電源サイト:
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電源サイトでキャンプをする場合、電化製品の使用が可能です。電化製品が使えるということで、ほぼ自宅で過ごすのと変わりません。


自宅と同様、キャンプ場でも快適に冬キャンプをすることができます。もしかしたら、自宅より快適かもしれませんね。




起きている時:

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起きている時は、石油ストーブをつけます。石油ストーブだけでは寒いなーと思ったらミニセラミックヒーターを併用します。後は、床に電気毛布を敷いたら完璧ですね。



電気毛布は、インナーマットの下に敷きます。ホットカーペットとは違い電気毛布は、ほのかな暖かさで、ごろ寝がしたくなりますよ!

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就寝時:

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就寝時は、ミニセラミックヒーターを朝までつけて寝ます。石油ストーブと違い電化製品は、二酸化炭素を発生させません。


二酸化炭素を発生させないということは、一酸化炭素も発生しないわけです。ミニセラミックヒータを朝までつけて寝ても安心ですね。




我が家が冬のキャンプで寝る時は、ミニセラミックヒーター2台と電気毛布をフルでつけて寝ます。


外が、氷点下でも幕内では10度をきりませんね。少々、軽装備でも快適に寝れますよ!






電源なしのサイト:
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我が家の場合、長女はあまりキャンプに来ません。来るのは次女だけです。キャンプをするのは、奥さんと次女とわたし、3人ですね。





就寝時:

電源がないサイトの場合、氷点下まで幕内の気温が下がることがあります。なので、タープの中やピルツの中に小さいインナーテントを入れるんですね。小さいテントで3人で寝ます。

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小さいテントは熱がこもりやすいので、とても温かいんです。シュラフが高価ではなくても、服やフリースやヒートテックを着込めばすごく快適に就寝できます。

実際、我が家のシュラフは分厚いですが、それ程高価ではありません。ですが、熟睡ができますね。氷点下の時でも、問題なく寝れますね。






氷点下で寝る場合は、小さ目のテントで厚めのシュラフにして服を着込めば完璧ですね。実際我が家は、そういう感じで真冬のキャンプを乗り切っています。湯たんぽなどは、いっさい使っていません。


湯たんぽは冬のキャンプに、いいという方が結構おられます。我が家も湯たんぽはありますが、あまり使用していません。

暖かくてよいと思いますが、正直お湯を沸かすのがめんどくさいんですね。1人分ならいいと思いますが、家族分のお湯を沸かすのが結構大変です(苦笑)

結局、湯たんぽはありますが使わずじまいですね





まとめ:

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冬のキャンプは、ある程度電源サイトを経験をして、次に電源がないサイトを利用することをおすすめします。


冬場は、よく氷点下になることが多いです。フリースや厚めの服を余計に持参して、寒くなったら着込んで就寝して下さいね。



以上、「冬キャンプ!寝る時の防寒対策を紹介します」でした。




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